83+ 今後について
今後について
83+( 名前の由来は昨年6月の結成時に集まったメンバーが1983年生まれだったことから)は「卒業前の学生が学生生活の集大成として発表会を企画する」という目的で集まった団体で、その目的を4度の発表会で達成したことで、4月1日のCollege NIghtをもって解散となりました。4月より多くのメンバーは放送などのコンテンツ産業の分野で様々な地方へ就職し、それぞれの夢に向かって歩み始めます。
ただ、83+が今後の活動がなくなるかというと、そうではありません。私たちは「解散によりできなくなること」=「メンバ−全員が集まって発表会を企画すること」と考えています。つまり全体での自主発表会以外での活動は継続してきます。例えば映画祭への参加等で上映の機会を目指していますし、このウェブサイトは管理も行い半永久的に残していくつもりです。
具体的な今後の活動については下記にまとめておりますので、確認いただければと思います。
今後の予定しているイベント
- COLORSのウェブ公開(2006年4月2日〜5月末日):終了
- 常磐大学石原ゼミの公開発表に参加(2006年6月11日):終了
- 水戸映像納豆祭参加(2006年11月17日、18日):終了
- 映画祭コンペティション部門等への作品応募
- 83+LIVEでのパフォーマンスや新たに制作した映像作品で、Podcast配信の継続
- 在学するメンバーの活動報告(下記参考)
在学するメンバーの活動報告
83+で在学するメンバーの活動をウェブサイトを通じて定期的に報告していきます。
- 学生映画「剣豪サイレント」6月末公開、筑波大学別館ホール上映 (石倉)
- 筑小新入生歓迎公演 ぶびーず 参加 (石倉) http://oreno69.blog59.fc2.com/
- ショートフィルム「畳 plus」制作 (河野 with Y.I )ビデオキャスト配信中
また筑波大学では私たちの出身サークルとなるTHK筑波放送協会やVicc-映画を創る会-の精力的な活動の他、今年も自主的な学生映画の制作が活発に行われています。ぜひ筑波大学の映像活動について、今後も注目していただければ幸いです。